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この1年で、彼に認められなくても自分で自分を認めてあげるだけの力を蓄える努力をしてきたし、少しはそんな風に強くなれたと思う。
彼がこの状況を招いたことを後悔することもなければ、 やっぱり私がよかったとかそんなことを思うはずもない。 けれどやっぱり、そんなことを確認するたびに泣けてしまうのは何でだろう。。。。 トラウマなのか、悔しいのか、意地なのか、それともまだ好きなのか。 早く、一刻も早く物理的避難が必要なのだろうな。 逃げろっ! そう言えば、平穏無事に暮らしている私ですが、鬱る前には絶対になかったコトが時々発生します。
動悸がして全身が泡立つようなふるえるような何とも言えない気持ち悪い感じ。 めまいがしてやばい感じ。 あの独特の頭が重〜く、体も重〜いぐったり感。 ん?まだなにか残ってる? と思いもしますが、あまり気にしない。 むしろ体がサインを感じやすくなったのだと思うようにしています。 つまりそんなのが出たら、 「あんたくたびれてきてるよ」 のサイン。 そんな風に自分と上手くつきあえるようになってきたのかも知れないです。 あとは、毎月の周期に併せて気持ちが波立つのを何とかしたいです。 基礎体温つけたらばっちり波の周期が判ってしまったので、自分なりに対策を検討中。 自己制御が出来るって、平和ですね。 また、ちょこちょこ書いてみようと思います。
いえ、結局思いのままを吐き出す場所が私にも必要なのです。 すぐに強がってしまうので。 でも、周囲に対してそうしている自分が嫌いではありません。 ただし自分に対しては、どこかで素直でいたいと思うのです。
早いモノです。
久々に、ここに書いていたことを読み返して、思い出したので書いています。 今は、平穏無事に日常を心穏やかに過ごせています。 薬も飲まなくても大丈夫になりました。 通院もしていません。 左腕の内側に残る傷だけが、通り過ぎてきた時間を今の私に知らせてくれます。 この1年ほどの間に、両親との関係が劇的に変化しました。 親子関係を再構築して、ようやく子供らしい気持ちで彼らに接することが出来るようになりました。いわゆる「育てなおし」というヤツでしょうか。 もちろん、すべてが解決したわけではないけれど、ずいぶん昔に、どこかに置き忘れてきてしまった自分をやっと探し当てた心境です。 ボチボチ。 前進します。 ぐるぐると廻っています。
ようやく気持ちが落ち着いてきて、薬を減らそうとしたところ、躓きました。 めまいと動悸。 手足のしびれ。 先生の判断は、まだ鬱の症状が残っている状態。 あわてずゆっくり減らそうということになりました。 それでも、子供と2人の生活、楽しく暮らしています。 でも、ここに来てまた減退。。。 夫とのちょっとした出来事がきっかけかと思うのですが、私はまたコントロール不能な状態に陥ってしまいました。 薬を飲んだのに、寝付けない。 身体は寝ているのに、神経が眠れない。 だるくてしんどくて、でも目がさえる。 胸がドキドキする。 嫌な汗が出る。 誰か私を許して。 そんな状態で私が訴えていたのは、この言葉でした。 許されたい。 汗だくになってもがいて耐えたけれど、結局私は負けてしまいました。 カミソリをすっと引くと、冷たい感覚とともに安堵感があります。 ふうーっと大きくため息をついて、立て続けに何回も引きました。 少し落ち着いて、妙に冷静に止血したりして布団に戻る。 今度は、切ってしまったことを悔いる。 高校生でもあるまいし、いい年をした大人なのに。 何をして居るんだろう。 まもなく帰省。 実家に帰って、両親にこの傷を隠さなくては。 久しぶりに会う友人たちに、見られないようにしなくては。 子供に見せないようにしなくては。 ここしばらく、ほとんど薬を処方してもらうだけになって通院も月に1度に減っていました。 油断したかな。。。 明日、先生のところに行ってこよう。 1月25日:彼と離れる決意をしました。
2月:彼に「離婚しよう」と言いました。 3月:子供と2人で生活を始めました。 4月:減薬を開始しました。まもなく離婚が成立します。 これまでの日々にこんな出来事がありました。 そうです。 とうとう、歩き出しました。 不安も、混乱もたくさんあります。 情緒不安定になって、彼に八つ当たりしたり、眠れない夜を過ごしたり。 それでも、根底に「前に進んでいる」という自信を持てるようになりました。 彼のことは今でも好きです。 その気持ちには変わりありません。 だけれども、私が彼の元に戻ることはもうないでしょう。 いや、もちろんそれ以前に、彼の気持ちが戻ることもないのでしょうが。。。 子供と2人の生活はとても幸せです。 毎日忙しくも楽しく、慌ただしくも充実した時が流れています。 家事も仕事も、今は何もかもが楽しく取り組めるものになりました。 旦那との歯車が狂い初めて2年弱。 過ぎてみれば短かったなんてとても言えない。 長くてつらくて、苦しい。 そんな時間でした。 でも、あれだけの時間をかけなければ、私は彼とのことをこんな風に自分の中で整理できなかったのだと思います。 必要な時間だったのだと思います。 そして彼に出会ったことも、私がこんな風に問題を抱えた私であることも、 今はすべてかけがえのないこととして、受け入れられるような気がしてきました。 もう少し時間が必要だと思います。 それでも前に進みます。 私には守るべきものがある。 一生懸命考えても答えは出ない。
自分がどうしたいのかもわからないし。 今はとりあえず仕事に没頭してみる。 意外といけるかもしれない。 そうしては、仕事をしている自分に対してすこしだけ自信を取り戻してきた感がある今日この頃。 なのにどうして、自分を傷つける行為はやめられないのだろう。 何のために切るのか、解らない。 あまり考えても仕方ないけれど。。。 解らない。 薬も、やめたらどうなるんだろう。 本当のところ、私はどうなっているのか。 さっぱりわからん。 とりあえず、10年くらい前に好きで好きで仕方なかった男性に会ってみる事にしました。 4年ぶりの再会の約束です。 彼の仕事次第なので、実行されるかどうかは不明。 私は何処にむかってるのだろうか。。。。
眠くてたまらないことを相談した。
「過眠」と言って、不眠と同様に睡眠障害なのだそうだ。 うつの状態がむしろ不眠の時よりも悪い場合が多いとのこと。 あまり自覚がないと言ったら、じゃあこの先どうしたいか考えられますか?と聞かれた。 答えがなかった。 考えられないし、考えたくもない。 もう何もかも疲れて、考えたくない。 泣くのにも疲れた。 本当は自分が居ない方が皆が幸せだと思うことを話したら、泣けてきた。 久しぶりにないた。 無意識に、考えないようにしていることを、専門用語でなんちゃらというと先生は話してくれた。 落ち込んでいるときは無理して笑わなくてもいいのよ。 落ち込んでいる顔をしていていいのよ。 と言われた。 結局、薬が増えた。 少しでも、状況がよくなるといいのに。 でも誰にも心を開けなくなっていたのが、先生が話を聞いてくれてほっとした。 また、少し頑張ってみよう。
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